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大学その②

Posted by hibiki on   0 comments   0 trackback

今回(も)大学あんまり関係ないねっていう。 いつものことっていう。 でっていう。

サンリットタイズの自宅。
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「ねーさん、リーラちゃんいねーからさ、食事は俺とねーさんで交代で・・・」
「・・・もう遅いわよ?」
「は?」
「貴方のかわいい恋人が、貴方のために一生懸命料理してるわ」
「・・・うわぁ・・・(;´Д`)」

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「いつもどーり、美味しいの作っちゃうんだから!
 ・・・って、・・・あれ・・・? ・・・あっ・・・ちょっ・・・」

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「・・・なんで焦げちゃうのよぉ・・・。 ・・・まーいっか!ちょっとくらい!」


沈黙の食卓。
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「・・・・・・・・・・・・あのさ、慶之」
「ああ、(苦情は)後で聞く。後で聞くから」
「・・・うん、分かった・・・」

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「・・・なんていうかさ、いなくなって初めてわかる大切さっていうかさ、存在の大きさを痛感することってあるよねー」
「そうか。 じゃあ、帰ってきたら大事にしてやれ」
「うん・・・、早く帰ってこないかな・・・」
「お前にもやっと、人間らしい心が芽生えて兄ちゃん嬉しいぞ」
「いつ帰ってくるんだろーね、・・・レイちゃん」
「・・・そっちかよ!! 話の流れ的に明らかに嫁の事だったろーがよ!!」
「リーラはほっといてもドコにいても帰ってくるし」
「・・・お前なぁ」
「夫婦の絆による信頼の証だよ慶之」
「お前、俺の目を見てもういっぺん言ってみろ」

      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J  
         」


お犬様。
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飼い主(千早)が大学行ってるんで、一時保護中。 だが返す予定はない。 この子はもうウチのお犬様じゃー!!



大学寮に戻りまして。

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真の意味での命知らずが、ヤンキーねーちゃんにケンカふっかけてた。
アンタ、何してくれてますのんか・・・orz

とても物騒なアイコンを出して怒るヤンキーねーちゃん。
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「なんだこのド腐れ●●●が!! その頭カチ割って、脳ミソ4等分に切り分けてやろうかああん!?」
「うわ、女の口からこんな言葉聞くなんてドン引きだわー・・・」
言わせてんのは多分お前だと思う。



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「リーラさん、ご挨拶が遅くなってしまってゴメンナサイ☆ これからヨロシクお願いしまーす」
「ええ、よろしく。 セリエさんよね?」
「はい、セリエです☆ えっと、リーラさんはレイさんと一緒にココに来られたって聞いたんですけど・・・」
「・・・まぁ、住んでるトコ、一緒だしね」
「お二人は恋人同士なんですか?」

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「・・・冗談じゃないっていうか、世界中で男があの人だけになったってそれはナイわね。 
 私、家に帰れば最愛の夫と可愛い娘がいるのよ」
「わぁ、じゃあリーラさんはライバルにはならないってことですね、良かったー☆」
「ライバル?」

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「私、大学在学中にダイエットの成功と、素敵な恋を見つけたいなーって思っててー」
「ああ、そうなの」(←どうでもいい)
「見た感じ、イリヤさんかレイさんあたりいいかなーって☆」
「・・・ああ、そう」(←心底どうでもいい)
「協力してくださいねー☆」
「・・・まぁ、ほどほどにね。 どうでもいいけど、あなた、若白髪が好きなの?」
「・・・リーラさん・・・、あれは若白髪じゃなくってシルバーブロンドなんだと思いますよ・・・」
「アラそーなの」

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「えーっと・・・リーラさん、とりあえずレイさんの好みのタイプとかご存知です?」
「キャンバスとチェーンソーじゃないかしら?」
「え? いや、女の子の好みのタイプですよー」
「・・・心底興味ないんじゃないかしらね・・・」
「? 知らないって事ですよね。聞いてきてもらえませんか?」
「別に構わないけど、マトモな答えは期待しない方がいいわよ」
「??」


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「ねぇレイ・・・、 ・・・アンタ、口から魂出かかってるわよソレ」
「眠い、ダリィ、帰りてぇ」
「・・・まだ一回も講義受けてないわよね?」
「もう帰る。 で、寝る」
「・・・この真性引き篭りが・・・!(#゚Д゚)」

「たまには私と話でもしましょうよ。 ・・・ねぇ、アンタ好みのタイプってある?」
「・・・好み・・・? 粘土よりは木のほうが彫りやすいな」
「やっぱりそうくるわよねー!ksg!! 女の子のタイプよ!!」
「別にどうでもいい」
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「あーもう! じゃあダリアさんね!ダリアさんみたいな人がタイプって事でいいわよね!! ・・・って」

「新味のっ!キャンディバーが入ってるっ!! でも今お金持ってないしなー。 ・・・・・・ていっ!!」
「(・・・・・・なにしてるのあの子・・・)」

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「揺すったら一個くらい・・・。 ふんぬっっ!!」

「・・・さっきから何だリーラ。ホームシックか?」
「っそうそう! 早く帰って湊に会いたいわー。 ・・・何でもいいけど、今後ろ絶対に振り向かないでね」
「なんで」
「はちきれそうな胸を持った黒髪の女の生き霊が未練がましそうにアンタの背後に立ってるからよ!! 
 引摺られちゃうわよ!」
「? なんか知らんが、わかった」

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「一個くらい落としてくれたっていいじゃないのよーケチ!!」

「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「おい、リーラ」
「何?」
「俺の後ろにいるのは、女の生き霊じゃなくて生身の自販機荒らしじゃないのか」
「・・・ええ、そうね・・・」


無駄なアイキャッチ。
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「女豹と書いて“恋愛上手”と読むの☆(どう足掻いても読めません) 
 ・・・でもまだまだ甘いものには目がなくってーエヘッ☆」


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「こんにちはー、魔女のおねーさまっ☆」
「ああ、同寮の・・・」
「おねーさまっ、恋を叶える素敵な魔法とかご存知ないですかー?」
「・・・はぁ? ・・・あるにはあるけど、あんなもん外道さね。ちゃんと自分で努力しな」

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「でもでも〜、大学生活って短いですし〜、手っ取り早く解決☆ したいなーっていうかー」
「・・・アンタ大学に何しにきたんだい?」
「恋と、ダイエット?」
「・・・勉強しなよ。 あと、恋なら自分で叶えな。 魔法なんかに軽々しく頼るんじゃないよ!」
「えぇ〜」
「当たって砕けるなり、自分でなんとかしな!」
「・・・・・・当たって・・・?」


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「イリヤさん♥」
「・・・なんすか」
「プニ系の女の子と、ふっくら系の女の子、どっちが好みですか?」
「何その選択の余地のない選択肢」
「も〜、早く答えてくださいよ〜☆ 後でレイさんにも聞きにいかないといけないし☆」
「・・・ああ、そういう事・・・。  いいよ、レイの事もついでに教えてやるよ」
「ホントですか〜、助かりますっ☆」



魔女とちんぴら。 ベッタベタです。 何がって、展開が。 こいつはくせえッー!! ゲロ以下の以下略。
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「ビリヤードかい。 アンタ、ちょっと付き合いなよ。 せっかくだから、何か賭けようか」
「別に構わねーけど、オレが賞品タダ取りになるだけっすよ」
「・・・言ったね。 じゃあ、アタシが勝ったら、アンタの身体を貰うよ」
「え、何そのエロゲ展開!? あらやだアダルティック!!」
「そういう意味じゃなくてねぇ・・・。 アンタ、ガタイもいいし丈夫そうだ。新薬や新しい術の実験台になってもらうよ」
「・・・モルモット??」
「そうさねぇ。 まぁすぐに死ぬような事には・・・、・・・多分ならないんじゃないかい?」
「(・・・怖ぇ。人外マジで怖ぇ・・・!! オレの扱いネズミと同レベル・・・!!)」
「アンタの生命を賭けてもらうって事になるからね。 こっちの賞品も制限はナシさね。
 錬金でも魔法でもなんでも使ってアンタの望みをひとつ、叶えてやるさ」
「・・・ほー。なんでも。 じゃあいいっすよ」

勝負開始。 しかし速攻で交代。
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いくら人外といえどもスキルレベルの壁は打ち破れませんでした。
「交代だよ! さっさと打ちな!!」
「・・・あれ? おねーさん、ビリヤード初心者レベル?」
「うるさいね!! さっさとしな!」

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「そういえば、人間の世界では“接待ゴルフ”や“接待麻雀”、“接待桃鉄”なんてモノがあるそうだね?
 相手を立てるためにおこなう、聖なる儀式とか」
「・・・なんで今そんな話・・・。 それに、別に聖なる儀式でもなんでもねーよ」
「アンタ、わかってるんだろうね?」
「や、オレ学もないただのチンピラなんでサッパリわかんねっす」

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「・・・ガチでやるのかえ?」
「割とシャレにならない感じに生命かかってるんで」



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「オレの勝ちっすわ」
「・・・そうだね、とっとと望みをお言いよ。 金かい?権力かい?」
「・・・ガキの頃にさぁ、」
「何だい?」
「ドラ●もんの四次元ポケ●トの中からひとつだけ道具が貰えるとしたら何がいいかって、よく質問されたんだよなぁ」
「・・・は?ドラえ●ん??」
「オレの答えはいつも決まってて、でもそれはズルイとか何とかでいっつもダメ出し食らってたんだよなー」
「・・・さっきからアンタ何言ってるんだい?」
「アンタもさ、思わねぇか? 道具ひとつ、単品で貰ったところでどうしようもねぇんだよ!
 どこ●もドアとかタケコ●ターとかさぁ。 
 オレが欲しいのは四次元ポ●ットそのもの! もっと言えばドラえ●んが欲しいんだよ!!」
「・・・・・・はァ?」
「と、いうわけで」

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「賞品はアンタ自身で頼むわ。 錬金とか魔法とかで一回ポッキリの賞品なんざいらねぇよ。
 ・・・“なんでも”叶えるって言ったよな?」
「ファッ!?」

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「てな訳で、今後ともよろしくー」
「・・・アンタ、さっき腹の中で自分をネズミ扱いだとかなんとか考えてたみたいだけど
 アンタだって人のことをネコ型ロボット扱いしてないかい?」
「あ、やっぱ知ってるんすねドラ●もん」




若白髪ーズ。
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「・・・なんかチンピラ風情が、能書きたれてナイスバデーなねーちゃんをゲットしたっぽい。 うわムカつくー」
「イリヤお前、千早の友人じゃないのか・・・。チンピラ風情って」
「トモダチトモダチー、オレ達超仲良し☆」
「・・・嘘くせぇ・・・」

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「そういや、さっきさー。 
 あの同じ寮のピンク頭がオレとレイちゃんの女の好みとやらが知りたいってしつこかったからよー。」
「ああ、あの自販機荒らしか」
「オレとレイちゃんは
 『年の頃は30代後半〜60代まで。全身の体毛が濃くて熊似! ボサボサの無精髭は譲れない!!
  全身ガチムチだけども腹は中年太りで突き出ていれば尚良し! そして加齢臭&漢汁溢るるオッサン』

 ・・・じゃないと好きになれねーって言っといた」
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「・・・・・・は?」
「宇宙人を見るような目で見られたし、もう近づいてこねーだろアレ。 いやー、オレってホント気が利くよなー」
「・・・イリヤ」
「何? 礼なら別にー」
「訴訟」
「何でよ!?」
「何でじゃねーだろうが阿呆か!! 名誉毀損にも程があるだろうがこの馬鹿!!  次にお前に会うのは法廷だな!!」
「結果オーライだろ!?」
「何が結果オーライだ!! 未曾有の大事故じゃねーか!!」

「・・・あの、イリヤさん」
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「ハーイなんですかー。また来たのー。 オレは君には理解できない宇宙人だからねー。関わらないのがいいよー」
「あれから考えたんですけど・・・、・・・嘘、ですよね?」
「考えなきゃわかんないほどの嘘じゃないでしょーよ。 
 で、アレが嘘だってわかる程度の頭はあって、それで?」
「あの、なにかご気分を害されたのなら謝ろうと思って、それで・・・あの、諦めませんから!」
「・・・あんな嘘をつかれた理由を考えられる頭は無いと。 困ったねこりゃ」
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「好きになってもらえるように努力します!」
「・・・どうしよレイちゃん。 コイツ言葉通じなさすぎて怖ぇ。
 なんでこんなに華麗に受け流すのこの女。 マサ●ドゥスでも装備してんの??」
「よかったなー、可愛い彼女が出来たなイリヤ。 あとココすげぇ居づらいんで帰っていいか」
「ちょwwテメェww」
コッチは前途多難な感じ。(イリヤさんがセリエさんをなんか嫌がってるので)


翌朝ー。
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「おや、昨日うっかりアホに引っかかっちゃった魔女様じゃないですかー。
 ゆうべはお楽しみ・・・・・・・・・でした?」
「いいや、アイツは来なかったよ。 やっぱり人とは共に生きれないのかもしれないねぇ・・・」
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「元々寿命の長さも違うし・・・、化け物に見えるのかもしれないしね」
「多分それ系のことはまったく考えてないんじゃないっすかね、チハ、アホだし」
「そうならいいんだけどね・・・」


ゆうべの真実。
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イリヤさんが途中で(忘れて)放置した料理から出火。 
火事を消す→駆けつけてきた消防士にイタズラかこのボケェと怒られる という貧乏くじを引いていた。だけ。



おまけ。

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彼が大学というもの自体にまったく興味が無いことは骨身にしみてよく分かった。
あと、どうでもいいけどまた手ぶらか!! 勉強する気一ミリもねえな!!



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