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エセ寓話:ブランシュネージュ。

Posted by hibiki on   0 comments   0 trackback
なにシリーズ化しようとしてんの?(´ε`;) ・・・って、自分が一番思ってます。
やってる本人だけ微妙に楽しいシステム。 うん、ブログなんてそんなモンですわ。

あと、寓話って言ってるけどコレただの童話ですね。教訓なんかない。
今回も改悪です。っていうか今後も多分ずっと改悪だよねー。

はっじまるっよー\(^q^)/



前回、まんまと(いろんな意味で)先越された感があるシンデレラの義姉その①。
sw1.jpg「やっぱり恋愛関係においてフットワークが軽すぎる男はダメよね・・・。
 『最後に戻ってくるのはお前のところ』なんて言われてみたところで
 回遊魚飼ってるんじゃあるまいし、待ってられないわ。
 というわけで、とある城主の後妻に収まってみたのはいいんだけど・・・。
 城主は再婚早々に死んじゃうし、あの継子の白雪って娘が・・・(´Д`)ハァ…」
導入部分の説明を一息に。


今回は白雪姫で。
え?続きモノなの? でも前回と照らし合わせるといろいろ時空歪んでない?的なご意見は、
アナタのお心に棚でも作ってその中にポイっと投げ込むことを推奨。どうせ適当。


頭が痛くなるような白雪姫。
   ・ワガママです。
   ・“短気”よりもっとずっと気が短いです。
   ・わりと拳で語っちゃう系(=すぐビンタ)です。
   ・四方八方にケンカ売って歩きます。なんなのお前、世紀末覇者でも目指してんの??(´ε`;)
sw2.jpg                             ある意味では真理? 

しかしこの白雪姫、ダリアさん お義母様にケンカの大安売り。実に優秀な販売員です彼女。
sw3.jpg「なによその奇乳!そのチチでおとーさまを誑かしたのね、この女狐!!」
「そんな事ないのよ・・・(・・・奇乳?)」
「まぁ奥様、酷い言われ様ですのねー(´∀`*)ウフフ」
「・・・どうして貴方がここにいるのかしら?」
「あら、初対面ですよ奥様? 私はこのワールドに引っ越してきた時に夫と生き別れてしまった可哀相な女です。
 夫を探しに行くにも路銀が必要ですし、こちらで働かせていただいておりますの」
「・・・・・・そう」

ちなみに“生き別れ”の顛末。
sw7.jpg「ここで自力で幸せになるといいと思うよー。頑張ってねシンデレラー」
「ちょっと待って私の旦那様!!」
「トイレの中までついてくる、そんなリアル背後霊はもうたくさんなんだよー」
「・・・絶対に追いかけてやるんだから!!」


そうそう、そういえば。白雪姫の城にはなんか喋る魔法の鏡があったんでしたよね(超適当)
sw4.jpg「鏡よ鏡、私はどうしたら幸せになれるのかしら・・・」
「YOU、あのクッソワガママな白雪をどっか捨てちゃいなYO! 
 そして遺産相続権をよく働く金髪の可愛い召使いに譲ったらいいと思うYO!」
「本当にそんな事で幸せになれるのかしら・・・?
 それに白雪を捨てるなんて、・・・そんなに上手くいくかしら・・・」
「YOUがCANと思うならDOすればいいじゃない!」
どこのジ●ニー喜多川だ。

ちなみに鏡の裏側。
sw5.jpg
分かりやすく手前の壁をとっぱらってみたよ\(^o^)/
sw6.jpg・・・うん、世の中ってそういう風に回ってると思う。 所詮誰かの掌の上。(したり顔)

「鏡(?)はああ言ってたけど・・・でも・・・」
sw8.jpg
「あら、まだウジウジグダグダ考えてるんですか奥様。考えるよりとっとと行動したほうがよろしいのでは?」
sw9.jpg「・・・じゃあ、貴女、白雪を遠くの森の中に置き去りにしてきてくれるかしら?」
「おっけー奥様。 じゃ、遺産相続権ヨロシク☆⌒d(´∀`)ノ」
「・・・・・・え?」
「・・・あ、姫の肝臓とかいりますぅ?」
「やめて頂戴。殺す必要なんてないでしょう?」
「奥様ったらお優しいですのね☆ ・・・もし帰ってこられたら身の破滅でしょうに


森。
sw10.jpg「・・・という事でございまして。姫様、ぶっ刺されたくなかったらこのままどこへなりともお行き下さいませ」
「ちょwwおまwwうぁぁ( ́・ω・ )」
「姫様のお父上のご遺産は、私の夫を探しに行くときの費用として有効に遣わせていただきますわ☆
 では、ご機嫌よう」


置き去り。
sw11.jpg「・・・こんな深い森でひとりぼっち・・・。頼る人もいない・・・。どうしたら・・・(´;ω;`)ウッ…」
別にそんな深い森でもないですけどね。ここ、ツインブルックですし。





・・・はい、ここでウチのブログでは恒例の、別角度撮影Verいきますよー。








ハイ、ド━(゚Д゚)━ン!!
sw12.jpg真後ろにナンチャッテ小人のお家。


「・・・あら、意外と近くに民家が。 ・・・私の日頃の行いの良さよねっ☆」
sw13.jpg「あの・・・すみません、ちょっとよろしいかしら?」

「新聞なら間に合ってます」

「・・・いえ、そうではなくて・・・、ちょっと開けていただけないかしら?」

「うち、ゾロ●スター教なんで結構です。だいたい火とか崇めてますー」

「・・・・・・・・・・・・。」プチッ(#・∀・)

sw14.jpg「とっとと開けなさいよ!ドアぶっ壊すわよ!!(`Д´#)」

「あーもー、うるさいなぁ。・・・何?」
sw15.jpg「・・・・・・・・・・・・アンタこそ。それ、何なの?」
「農夫+小人さん?」
「・・・あつかましいわ! この大男が!!」
「小人さん実寸サイズなんて、いかに身長スライダー濫用したところで出来るわけないでしょ。
 バカじゃないの? ていうか、バカじゃないの?」
「P3ネタとか別にしなくていいわよ!! だいたい・・・小人さんって7人いるんじゃないの!?」
「いますよ?もちろん」

「ほら。ちゃんと7人いるでしょ。 あ、クマーさんは友情出演だから。感謝しなよねー?」
sw16.jpg「・・・やっつけっていうか、やる気のなさが窺えるっていうか・・・インチキくさいわ。 あとそれ、クマーじゃない」
「・・・ほんっとにうるさいなー・・・」

「・・・いいよ。インチキじゃない7人の小人、用意しようか?」
sw17.jpg「できるんなら最初っからしなさいよ」
“全部俺”になるけど、かまいませんね!」
ヤダ・・・何その地獄絵図
6人も別のシム作るとかめんどくさいがな(´・ω・`)


「あー、もういいわよ!! それよりこれからあたしの事養いなさいよね!!」
sw18.jpg「えぇー・・・何その新手の拷問・・・。 折角ストーカー振り切ったと思ったのに・・・」
「ああ、あれ。アンタだったの」
「・・・はい?」
「あたしをこの森に捨てたおっかない金髪の召使い。生き別れの旦那を探してるとか言ってたわ。 
 ・・・へぇー、そぉ・・・」
「・・・・・・・・・マジすか」

「養ってくれるのよね?」
sw19.jpg「ハーイ俺の負けですー。養わさせていただきますぅ」


sw20.jpg「・・・さて、野宿とかはしなくてよくなったわねー。 でも貧乏暮らしとか、冗談じゃないわ」


in裏の畑
「せっかくリアル“牧場物語”できると思ったのに」
「コレ、ただの“農場物語”だよねー?」
「うるさいよ、小人その②」
sw21.jpg「どーすんのあの女の人ー」
「ワガママそーだねー」
「“ワガママそう”じゃないよ、アレ。ワガママなんだよ」
「そっかー( ・∀・)」
「どーせなら食っちまおうぜー」
sw22.jpg「共食いはプリオン病とか発病しそーでヤダ」
「・・・そっちかよ・・・グロいだろ・・・」
sw23.jpg「まぁ、一応居候だし。ちょっとは遠慮するんじゃないかな」
「そんなタマには見えねーけどな!」


帰宅。
sw24.jpg「・・・あのさ、ベッドひとつしかないんだよね」
「アンタが床で寝れば? あとこのベッド固くて寝にくいわ。明日最高級のベッド買ってきて」
「・・・・・・(#´∀`)」プチッ


「・・・追い出そう。早々にあの女を追い出そう。 ・・・・・・あ、そうだ」
sw25.jpg「アレ、白雪姫だよねたしか。 ということは、あの手しかないよねー」

sw26.jpg

sw27.jpg「今ほど魔法使えて良かったと思った事はないな。 ・・・さて」
わっるい顔しとるで。最近よーこんな顔しとる。


「(あー・・・、今日もいいお天気ねー・・・だからって何もしないけど)」
sw28.jpg「あー、白雪ちゃん。ちょっといいかな?」
「何よ。貢ぎ物なら貰ってやってもいいわよ!」
「(・・・この女・・・(#・∀・))」

「あー・・・、うん、そう。美人で尚且つ可愛らしい事この上ない、そんな素敵な白雪ちゃんに貢ぎ物」
sw29.jpg「ホント!? なになに?」
「珍しいリンゴが採れたんだ。だから君に」
「ふーん、珍しいんだ」
「早目に食べちゃって」
「うん!」


「あー、終わった終わったーっと」
sw36.jpg「もっと早くにしておけば良かったよねー」
罪悪感? そんな上等なモノ多分ない。


sw30.jpg「なんか変な色ねぇ」
「お嬢さん・・・。それ、食べないほうが・・・」

「いっただきまーす☆」
sw31.jpg「うん、なんかちょっとシビれる感じがするけど美味しいわ!」
sw32.jpg「まぁまぁね」

数十秒後。
sw33.jpg「あれ・・・なんか・・」
sw34.jpg「・・・地面が・・・回る・・・」
sw35.jpg撃沈。
毒リンゴ、初めて食べてみてもらいましたが、気絶するんですねー(;´∀`)



「殺ったか!?」
sw37.jpg「ちょっと、人聞きの悪い事言わないでくれる? 寝てるだけだよ」
「王子様のキスで目覚めるってやつー?」
「ウチでそんな夢物語やるわけないでしょ。 そのうち勝手に起きるし」
「・・・なんだそれ。(゚⊿゚)ツマンネ」
小人がひとり足りませんか。 ちゃんと全員並べてますけども。

友情出演含め、全員集合。
sw38.jpg「でもすぐ起きちゃうなら毒リンゴの意味ってなにー?」
「引き取り手探しのきっかけみたいなモン? ・・・つっても引き取り手なんてアイツしかいないけどさー。
 ・・・なんで、もう一仕事だけお願いねー」
「「はーい(-o-)/」」



「やっべぇぇぇ!! あのキャバクラのツケ今日中に払わねーと、今後一切出禁に・・・。・・・って、え?」
sw39.jpg「・・・・・・何事なんだよコレ」
「あー、ちょうどイイのがきたー」
「とっととこのお姫さん連れてってくれよ」
「・・・これ、チューしたらお姫様が目覚めてハッピーエンド系のアレ?」
「もうとっくに起きてるよー」
「・・・・・・はい?」
sw40.jpg「“このまま起きるのなんかムカつく”って言って起きあがろうとしないからベッドごと室外にポイされたのー」
「・・・姫を手助けしなきゃならない立場の小人さんがそんな暴挙に出たらダメだろ」
「『もうやってられるかー!!ヽ((`ε´*))ノバーカバーカ』ってひとしきり叫んだあと、
 壁に向かって『もう死にたい・・・』って呟いてたよー」
「・・・アイツも大概疲れてんな・・・。 しかしなぁ。捨て犬ならぬ、捨て姫??」
「そんな感じー」
sw41.jpg「まぁ貰ってっていいなら貰うけどよ」
「返品は受け付けないよー」
「やっと開放されるねー」


「っつーわけだ。ホラホラ起きた起きた」
sw42.jpg「・・・アンタはあたしのワガママ聞いてくれる?」
「おーよ。聞いちゃる聞いちゃる、全面的に聞いちゃる」
「欲しいモノ買ってくれる?」
「プレゼントは基本だよなぁ」
「イラっとした時に、特に理由もなくいきなり引っぱたいてイイ?」
「おー。 ・・・・・・は?」
「もちろん浮気とか論外よね? もしそんな事したら、その顔原型わかんなくなるまでぶん殴るからねっ☆」
「(・・・やべぇ。なんか自分の明るい未来がサッパリ見えねぇ・・・(;´A`))」
「じゃあ、今後ともよろしく。 贅沢させてね☆」



邪神と契約 ・・・お姫様をゲットしたので終わります。
後半のやっつけ感パネェ(´ε`;) 

次回やるとしたら多分ヘンゼルとグレーテルですかねぇ・・・(´ヘ`;)




・・・あ、今回もハブられた人?
動き回ってるところはついぞ見なかったんで、お城LOTのどっかにハマってるか、寝てたんじゃないですかね(´ε`;)


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