Invitation sims3

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エセ寓話:サンドリヨン。

Posted by hibiki on   0 comments   0 trackback
すごいしょーもないお遊びおっぱじめました☆  

本当は新規にシム作ってやろうと思ってたんですが、なんかスライダー逝かれてました。
よりにもよって顎と鼻のスライダー。 鼻顎縛りでシム作成とかやってらんね(´σ `) ホジホジ
と、いうわけで。

  ・いろいろとやっつけです。
  ・ペローさんとかグリムさん家のご兄弟とかあんまり関係ありません。
  ・シンデレラのお話に対して何か思い入れがある方は回れ右された方がいいんじゃないでしょーか・・・(´ε`;)
  ・改変。 っていうか、改悪です。

ただの思いつきです。やっつけでもしょうがないよね!(言い訳) 
ネタVerの最終話のSS撮ってたら、リーラさんが泣いてたのでなんか気の毒になって彼女を起用。
カッとなってやった。後悔ならしている。


はじまるよー\(^o^)/(ヤケッパチ)


昔々、あるところにヤンデレラ ・・・シンデレラと呼ばれる娘がおったそうな。

シンデレラには、なんか男運ない感じの、それなりに意地悪な義姉妹がおりました。
cen1.jpg「ちょっとー、アタシの勝負下着洗っとけって言っといたでしょー。今日はいていこうと思ったのにー」
「流石に下着は自分で洗いなさいよ貴方・・・。 シンデレラ、今日はとっても大切なお仕事をしてもらうわね?」
「・・・・・・・・・やってらんない


「これ、今日中に片付けておいてね?」
cen2.jpg「・・・何なのよコレ・・・」
「ゴミの山(小)よ。 私たち、今日はお城に行かなくちゃならないから手伝えないの。ごめんなさいね?」
これのどこが大切な仕事なのよ? つーか一々こんなモン自宅に持ち込んでんじゃねーよこのクソビ●チども!!
・・・と、シンデレラは思ったそうな。

「姉様そろそろ行かないと」
cen3.jpg「・・・そうね。早くしないと未婚・金持ち・権力者、とオンナの夢が具現化したようなお買い得な男が売約済みに
 なってしまうわね」
今晩は、この国の王息殿下の嫁選びがあるとかないとか。 打算にまみれた義姉たちは当然行くつもりのようです。

「じゃあ、お願いね。灰一つ残さず綺麗にして頂戴」
cen4.jpg

コイツ無茶苦茶言いよるで・・・。 などとシンデレラは思ったようですが、口には出しません。
cen5.jpg・・・顔には出したがな!

「行ってくるわね」
cen6.jpg「とっとと片付けなさいよ」
「はい・・・。いってらっしゃい、お姉様方。(もう帰ってくんなこのス●タども!!)」
心の中でしっかり悪態をつきつつ、シンデレラは二人を見送りました。

「・・・はぁ( ´Д`)=3」
cen7.jpg「コレ、どーすんのよ・・・。 スクラップ漁りは出来ても片付けられないじゃない」
元々室内用のオブジェクトではないため、掃除自体が不可能なゴミの山(小)に頭を抱えていたその時。

「あのー、すみません。 この中にシンデレラっていう何か気の毒な感じの女の子がいませんかー?
 救いに来たんですけどー」
玄関の外で誰かがシンデレラの名を呼んでおりました。
「・・・新手の宗教勧誘か何かかしら・・・」
cen8.jpgまぁどーせ掃除もできないし、暇つぶしにくらいなるかしら。 そんな気分で玄関に客を迎えに行きます。


「どうもー。あ、君がシンデレラちゃん? おばあさんじゃなくて悪いんだけど魔法使いですー」
cen9.jpg「・・・え?」
「え?」
「・・・魔法使い?」
「魔法使い」
「・・・王子様じゃないの??」
「何の話?」

「なんかよく分かんないけど。 とりあえずアレだよね? 人生一発大逆転の魔法、いるよね?」
cen10.jpg「・・・・・・ううん、もういらない」
コイツがここにいる以上、城にいる王子とやらには全くもって用はない。シンデレラはそう判断したのかもしれません。

「えぇー(´д`) ・・・ちょっと困るよシンデレラちゃん、俺、君の亡くなったお母さんに頼まれて来てるんだよ?」
「お母さん?(・・・そんなのいたかしら・・・)」
「そうそう、娘をなんとか幸せにしたいって。 ・・・あ、そっか」
「なぁに?」
cen11.jpg「君、なにかとてつもなく時間掛かる仕事とか押し付けられてるんじゃないの?
 具体的には暖炉の灰の山から豆をより分けろとか」
「ええ、まぁ・・・。 てんで別件ですけど(時間掛かるとかいうレベルの話じゃないし)」
「やっぱりそっかー。 ・・・そんなのはすぐ片付けてあげるからね。心配いらないよ」
「別にいいです」
「遠慮深い子だねー。大丈夫、金利とか分割手数料とかお安くなってるから!」
「え?有料なのコレ!?」
「こっちも生活かかってますし。 金持ちボンボンをとっ捕まえたら一括で払わせればいいよー」
ソレ新手の詐欺じゃね?と一瞬だけシンデレラは思いましたが、そもそも王子とかもうどうでも良かったので
黙っておきました。
「あー、このゴミの山? こりゃ片付けらんないよねー」
cen12.jpg「だから別にいいんですってば」
「大丈夫、大丈夫。魔法で吹っ飛ばしますし」
「吹っ飛ばしちゃうの!?」
「はーい、いっくよー」
「ちょっ・・・」
cen13.jpgなんかファンタジー系ゲームの攻撃魔法に見えなくもない。
cen14.jpg「ハイ、おしまーい」
「(・・・ホントに吹っ飛んじゃったわ)」
cen15.jpg「わぁ、すごく便利なのね魔法って」
「じゃ、次、君の番ね」
cen16.jpg「え? ・・・あの、本当に城とか行く気ないんでいいd」
「ハイ、いくよー」
cen17.jpg「ちょ・・・待ってぇぇ!!」
「はいはい、大人しくしててねー。すぐ済むからねー」
cen18.jpg「はい完了」
「・・・ウェディングドレス?」
「うん。ドレスの手持ちが無かったんだよごめんねー。 
 まぁ、そのままお嫁に行っちゃえば手間がなくていいんじゃないかな」
cen19.jpg「・・・そうね、今この場でお嫁に行くわ」
「? とりあえず会いにくらい行ってみたら?」
「必要ないわ」
cen20.jpg「顔も知らない相手と即結婚了承とか君もなかなか思いこみが激し・・・、・・・情熱的だよねー」
顔ならもう見たし、運命ならもう感じたわ。 ・・・貴方はこれからどうするの?」
「一仕事終わったしもう帰るよー。 
 あ、ソレ0時に解ける時限付きだからそれまでに靴落とすなり既成事実作るなりして対処してねー。」
cen21_20121209082259.jpg「既成事実ね、分かったわ。・・・それよりご飯作るから食べていって?」
「あ、いただきます」




















・・・で。











「お食事です」
cen22.jpg「・・・いや、“お食事です”じゃないよね? 何この状況」
「既成事実?」
「お話が変わっちゃうでしょ!! シンデレラストーリーを監禁モノに改悪とか何考えてんの!?
 もうとっととお城行ってきなよ!!」
「えー」
「“えー”じゃない!!」


「(・д・)チッ しゃーないなー」
cen23_20121209082259.jpgものすごく仕方なくお城に向かうシンデレラ。 え?馬車とかある訳ないじゃないですかHAHAHA! 徒歩だよ!

場内。
「たのもー」
cen24_20121209082337.jpg「・・・なんだこのド貧乳。なんか用か?」
「・・・・・・。・・・お前かよ・・・(#・∀・)

・・・どう見てもただのキャバクラです本当にありがとうございました。
cen25.jpg「・・・帰るわ」
「おう帰れ。二度と来んなちっぱい女」
「アンタ覚えてなさいよ・・・」


「ただの時間の無駄だったわ」
cen26_20121209082337.jpgわざわざ城まで用意したのに。


「ただいまー」
「早っ!!」
cen27_20121209082337.jpg「一応行って来たからもういいわよね?」
「何そのしてやった感。 靴は?」
「履いてる」
「王子は?」
「キャバクラ遊びしてた」
「・・・・・・・・・・・・。 ・・・あの、一応もう一人隣国の王子様がいますけど・・・」
「トカゲ系引きこもり王子?」
「・・・・・・うん」
「いらないわ」
「ですよねー。 とりあえず、もう俺に出来る仕事ないんでほどいてもらっていいですか・・・」
「もちろんよ、仕事ならまだ残ってるけど」

「・・・仕事?」
cen28.jpg「お城に私を救ってくれる王子様はいなかったわ。 貴方は私をこの境遇から救いにきてくれたのよね?」
「ええまぁ。なんか無駄足っぽいけどねー」
「じゃあ私の王子様は?」

「・・・あのねー、さっきも言ったけど候補はもう一人いるんだけど・・・」
「暴言吐き散らす短気な王子なんていらないわ」
「・・・っていうじゃん? もう正直残弾ナイんだよー」
「もう一人いるでしょ?」
「・・・・・・・・・えーと」
cen29.jpg「・・・心当たりはないなぁ」
「じゃあどうして目をそらすの?」
「全力で目で訴えてくる人が怖いからかな・・・」
「わかってるんじゃない」

「えいっ」
cen30.jpg「うわ、ちょっとリー・・・じゃない、シンデレラ何すんの!?」
「・・・確固たる既成事実?」
「相手が違・・・、ちょっと待ってまってまってぇぇ!!」

                            \アッー!/
cen31.jpg特に指示しなくてもとっととウフフに持ち込んでいったリーラ シンデレラぱねぇ(;´∀`)

cen32.jpg「・・・・・・ふぅ」
「ハメられた・・・(´;ω;`)」
「あら? ハメられたのはこっちよ?」
「物理的にはね! ・・・って女の子がそんな事言っちゃいけません!!」
「・・・うん、よし! 私の王子様get!!」
「ちょっとくらいはこっちの言い分も聞いてよ・・・」

翌朝。
cen33.jpg
「何が悪かったんだろう・・・」
                                ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |        配   役          | │
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

          あとコレ書いた奴の可哀相なおツム。

「言われた通り既成事実も作ったわ。これからシンデレラは幸せに暮らせるのよね?」
cen34.jpg
「いやいやいやいや、話変わってるよね? 
 シンデレラは王子様と結婚して意地悪な継母と義姉に復讐するんだよ?」
「あんなの義姉にくれてやるし。 ・・・それにアレを押しつけた時点である意味、もう復讐は遂げられてるのよ?」
男運の悪い女に女癖の悪い男をあてがう。タチの悪い報復方法です。
「ちゃんと君のお気に召す王子様用意するから・・・」
「昨日の夜の責任は?」
「・・・・・・はい、分かりました・・・orz」



シンデレラは、なんだかんだで(自分だけ力業で)幸せを掴み取ったそうな。
cen35.jpg「・・・じゃ、行こっか?」
「うん、どこへなりとも連れていって♥」
一面花畑にしてやろうかと思ったけど途中で力尽きたってーか飽きた。


終わります。 え?童話ぶち壊し??(;´∀`)
(∩゚Д゚) アーアー キコエナーイ



おまけ。

今回のハブ。
cen36.jpg
ある意味一番の勝ち組。
ちなみに、城の二階部分のソファでずっと寝てました。 たまには活動しろ。


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